2018年はグラスロッドが再認識される年になりそうだ

横浜、大阪のフィッシングショーが終わり、2018年モデルの新商品があらかた出揃った。今年の大きな動きはバス雑誌が各紙まとめているのでそちらを参考にして欲しい。

今回は筆者がインスタグラムやTwitterを巡って気になったアイテムを紹介します。大阪、名古屋と今後もフィッシングショーが続くのでチェックしてみてはいかがでしょうか?



シマノのリールの目玉は「バンタム」だ!


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出典:シマノ

2018年の大きなニュースと言えば、シマノのブランド「バンタム」からベイトリールが発売されることでしょう。

バンタムリールを懐かしむ声もあり、また、05メタの再来と喜ぶ声もあり、その期待値は大変高くなっています。

発売は3月に右巻き、5月に左巻きとなっています。実売価格も2万円後半。メタニウムMGLより安くスコーピオンより少し高いくらいですね。

ダイワはスピニングリールをイノベートした!


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出典:ダイワ

ダイワからはカルディアとフリームスのモデルチェンジの話が持ちきりでした。

ダイワ=スピニングというイメージなのですが、2018年からのモデルは番手が変更になるようで、2500番という型式がなくなり、2000、3000となるようです。

2500番がバス釣り用のリールの基準になっていただけに、ちょこっと戸惑うこともあるのかな?なんて思っています。

がまかつのNEWバスロッドは期待大?


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出典:がまかつ

がまかつからはバスロッドの新機種が発売されます。その名も「イフリート」。なんかかっこいいですね。

がまかつは日本で唯一と言っていい自社ブランクスなので、その信用度は高く、ヘビーユーザーもいますね。

大阪の会社だけにテストは琵琶湖メイン。プロガイドの方が一生懸命テストされているだけに期待の大きいバスロッドです。


今のところAmazonではイフリートの販売は開始されていません。以前のモデルですがこのロッドも秀逸。イフリートに負けず劣らずですね。

最後に筆者オススメの2018年アイテム!


さて、これだけシマノだダイワだがまかつだと煽っておきながら…実は筆者の最も期待しているアイテムは別にあります。

それはシマノのバスロッド「ゾディアス」の追加モデルの発表。

カーボンの58MLとグラスの70MLが追加。58MLはログ、70MLは小さい(3/8程度の)シャロークランクを投げたいアングラーには嬉しい設定。

グローバルロッドだけにその設定の幅の広さは他のハイエンドモデルでは真似のできないところですね。

筆者購入予定は58ML。もう完全にログ用ですが。

さて、結局は自分の使いたいものを使いましょ!ってことなのですが、今年はより一層このルアーを使ってみたという記事を書いていこうと思います。

でも釣った釣れたって記事はなかなかないので不評なのですがね…。