クリエイターズFile.1【はろクリエイト 岩田武】

f:id:haro33takoshi:20170723235232j:plain


「クリエイター」とは何か?こんな命題があったとしましょう。僕の思うクリエイターとは、起業してる、していないに関わらず、誰かに価値を提供できる人を指すのだと思っています。このブログ「Ray=Out!」はそんなクリエイティブな人達を紹介して、世間に訴えたいがために立ち上げた僕の思いの集大成でもあります。


で、クリエイターFileの最初を飾るのは自分自身。今何を思い、この先何がやりたいのか?をまとめました。



 



「Ray=Out!」に込められた真意とその先


Q1・クリエイターと聞いて、ぱっと思いつくのは?


僕はこの問いかけにアップルの創業者スティーブ・ジョブズを思い浮かべます。アメリカの何処かの大学で行った有名な卒業演説「バカになれ」は企業人だった僕にはセンセーショナルな内容で、「そうはなれないな・・・」なんて勝手に決めつけてました。



スティーブ・ジョブス スタンフォード大学卒業式辞 日本語字幕版


クリエイターと聞いて皆さんは何を思いつきますか?また、誰を思い浮かべるのでしょう?


僕は最近、フリーランスになり交友関係を広げていくうちに「誰でもクリエイティブ性質を持ってるんじゃないか?」と考えるようになりました。


趣味の話ですが、ルアーを作る人、ロッドを作る人、または広告を考えたり、はたまた知識を提供してみたり、ミュージシャンでもアーティストでもスピリチュアリストでもサラリーマンでも経営者も、全ては自身のクリエイティブ思考の上に成り立っていて、そこが強く前面に出ている人たちが「クリエイター」なのでは?と思うのです。


僕のクリエイティブ思考は分析力だと自負しています。あらゆるデータを多角的に見て、それを基に分析、そして発信することこそ自分の持つクリエイティブ性で、「誰にでもわかりやすく」を基にこうして文章を書く仕事、いわゆるライターを営んでいます。


そしてこの自身のメディアで世の中にきっとたくさんいるクリエイターを繋ぎ、もっと日本を、いや世界を面白くできないか?と思うのです。


Ray=Out!に込めた僕の願いとは、レールを自分で敷いていくクリエイターを紹介し、繋ぐことで世界が変わらないだろうか?とそんなことを考えているのです。


そもそも「Ray=Out」って原型があるのをご存知ですか?


僕の大好きなアニメ「エウレカセブン」の作中に出てくるサードカルチャーメディアで、ゲッコウステイトという今で言う所のテロリストが疲弊して閉塞感たっぷりのその世界をメディアの力で変えてしまおうと発行されていた架空メディアなのです。


 



第01話 ブルーマンデー

第01話 ブルーマンデー




 



 ↑これねこのアニメ。


エウレカを見ていない人にはわかりにくいと思いますが、「閉塞感」と「メディアの力」って今の日本によく似ていると思っています。そんな閉塞感を打破したり、大手メディアに立ち向かえるほど影響力は今はないけれど、これを読んでくれているあなたに、なにかしら響くと信じているので僕は書き続けますし、クリエイターを紹介し続けます。


そこで感銘を受けたり、ビジネスとして繋ぐことができたら、当ブログは成功なのです。


Ray=Out!が見据える先は、このブログで紹介するクリエイターからあなたに繋がり、何かしら世界を変えるイノベーションが生まれてくれる事やサービスを受けられる環境を提供することを明確な目標にしています。


この先はやらないと変わらない!


この先の世界、少しだけ考えてみましょう。「パラレルキャリア」という言葉をご存知ですか?本業の他にまったく関係のない業種のスキルを一つ以上使い、収入を得る手段を指します。


僕の今の肩書はライター、フォトグラファー、ブロガー、コラムニストと文章や写真に関わるスキルと、コンサルタント講師のような国家資格を活かしたスキルに加え、統計分析を用いた設計士としてのスキルもあります。つまりは大まかにまったく性質の違う3業種から収入を得る方法を持っています。


独立をなぜ考えたのか?


この理由は単純で、その時最善の選択をしたから。です。会社に居たのではできないこと、やれることに制約が出てしまい、独立して個人で活動したほうが効率がいいと、そこで判断したからなのです。


もともと文章を書くことは好き、分析能力はある、発信する能力も持てたところで、やるべきタイミングが来たのでその流れに乗ったのです。


今後の目標は?


今後の目標はクリエイターが正しく収入を得られるように社会に認知されて大成できるようにお手伝いすること、もしくは場所の提供ができることです。


ミュージシャンが気軽にライブできる場を提供したり、起業家同士がコラボレーションできる企画を考えたり、考える場所の提供ができたり、そんなことを考えてます。


また、起業してみたいとかパラレルキャリアに挑戦したいとか、事を始めたい方の礎になるようなサービスも展開していく予定です。


あとはこのブログ「Ray=Out」がWEB上のマガジンではなく、紙のメディアとして発行できたらそこはホント、最高ですね。


若いクリエイターが持ち寄った企画で面白い雑誌ができて、その時の時流をしっかりと受け止める基盤であれたら、そんなことを夢描いてるとワクワクしますよ。


まだ道半ばです。でも実現させるための行動力、発揮させます!


もしこれを読んでいただいたクリエイターの方、連絡ください!取材に行かせていただきます!


 


www.rayout.work


 取材依頼は上記お問合わせからお願いします。