温かい1日とちょっとした事件

今日はちょっとした事件があった。


これから書く記事は個人的な意見も含んでいます。重々承知の上でお読みいただきたい。



痴呆老人の徘徊について考察


夕方の話である。一通り仕事を済ませ、秋田犬の定治が呼んでいたので天気も晴れたことだしと散歩に行くことにした。


朝から降り続いた雨は昼過ぎには止み、生暖かい南風と西へ傾いた太陽が今日も平和な1日だったと教えてくれた。


ちょっと趣向を凝らして定治の写真を撮ってみようと・・・



下のアングルから撮ってみた。


うん、カッコいいのだ←自己満足。


さて、本題。


近所に痴呆症を抱えたおばあちゃんが居る。御年80歳は軽く超えているが、弁は立つし、足腰もしっかりとしていて、歩いてどこか出かけてきたようで、定治を撮影していたら話しかけられた。


「大きな犬だね~、狼やね!」いや、秋田犬ですから。


「おおかみやね!保健所連絡せんとね!」いや、秋田犬っす!


とまぁこんな感じであった。


2軒隣のそのおばあちゃん、うちに帰るかと思いきや、通り過ぎて何処かへ行ってしまうではないか!?


仕方がないので定治を連れて、あとを付けてみた。以前うちの家内がすごい剣幕で怒鳴られて以来、あまり関わりたくないので距離をおいていたのだが、ほかって置けるわけもなく、後ろからどこへ行くか付けてみたのである。


その距離5km、今日はたくさん歩きました!


あとを付けていくと、団地を出てスーパーのある方向へ行ってしまうではないか!


仕方ないのでここは警察に110番。携帯から掛けたので県警に連絡が行き、そこから所轄へ情報が降りて・・・と待つこと30分、立ち話をしていたら見失い、警察は到着するも見つからず。仕方ないので帰宅して連絡を待つことにした。


帰宅するとどうやら無事にうちに帰宅されていたようで、事なきを得たのだが、最近この辺で電車に跳ねられて亡くなったおばあちゃんも居たことだし、少々心配になってしまったのだ。


我が家のババ様なら「勝手に逝け」と不謹慎な事を思うのだが、なんだか不憫になってしまった。


老人の徘徊を防ぐには??


なんにも無くはない。家族がしっかりしてればいいと思う。(いつも使わない思うを使う)


ただし、家族が疎遠で、連絡も取っていない様子なのでおじいちゃんがおばあちゃんの面倒を観ている。こんな家庭が沢山あるんだろうなぁと思うとともに、幸せな老後や老人ってなんだろな?とも考えてしまう。


生涯現役で仕事に励みたいが、きっとこんなことを書けなくなったら引退なんだろうなと小さく心に思った次第。乱筆の中お付き合い頂いてありがとうございます。


次回はちゃんと犬ネタ、書きます!


 


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