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犬山市が面白い取り組みを始めます!

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結構面白いと思いません?市町村が率先してこうした事業会議ができるのって、小回りの効く地方だからだと思うんです。

そこで一つ提案したいのが・・・

釣りを産業にできないか?

犬山市の山田市長からの投稿から引用しました。
「犬山市を舞台に「こんなことできたらいいな~」というオープンな企画会議を開きます」という告知。
その投稿にダメ出しすると、これで人が集まるならその市長は相当人徳があるんだなと思ってしまった。まぁそこは置いておいて…

今、入鹿池の抱える問題点は?

さて、犬山市には「入鹿池」という釣れなくて有名な池があるのはご存知だろうか?冬季はワカサギ釣りで賑わいを見せ、愛知県では珍しく冬季の風物詩のひとつになる池です。
そこの抱えている問題も「ゴミ」「駐車場」といった人的な問題点から、「魚が増えない(増えにくい)」といった自然発生的な問題まで様々です。
ワカサギやフナの類は放流に頼っていて、ブラックバスは自然発生的に増えている傾向にあります。ただし、人造湖なので古来の生態系は皆無。また、この池は農業用用水のため管理が水資源開発公団のはず。(違ったかな) 

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 かなりのアクセスを集めてる記事ですが、なかなか力足りず、地元の人に迷惑をかける釣り人は後を絶たないようです。で、そんな問題点も抱えつつ…

大きく儲けることはできないけど、小さく雇用は生まれないか?

 ここで投稿すると語弊があるかもしれないが、この池を利用して「雇用」を生み出せないだろうかと思うのです。つまりは「釣り」を通して、地域を活性化するのではなく、釣りを通して「雇用」を生み出し、事業として(もしくは産業として)成り立たないか?ということです。

釣り人が減っていく中、若い世代(特に10代)の底上げが必至の釣り業界に頼るのではなく、地域としてバス釣りやワカサギ釣りを産業として捉える。

また同じようなプアな池に魚を増やすノウハウを売り込めるだけの技術の蓄積や、技術者の育成、管理手法を起こせないだろうか?と提案してみたいですね。
地域を活性化させるとは?いちばん大切なのは雇用があってこそ、産業が成り立ってこそで、漁業ではない魚への関わり方ってあってもいいのではないか?とも思うのです。

具体的にはどうするの? 

具体的にはすごくマクロ的な視点で、犬山というイチ市町を経済圏と捉えるのではなく、東海三県を経済圏として捉えて、琵琶湖に流れてしまう釣り人を寄せる。
そして確実に地域に利益が分配されるようにフロリダ州やNY州のように釣り人にお金を落としてもらう。
すごくざっくりとだけど釣りをするのにお金を取るという発想を変えて、ゴミを処分してもらうのにお金を払うという発想で雇用が生まれないだろうか?
例えば入鹿池で一日釣りをするのにゴミ処分代として500円の協力金を徴収し、鑑札をお渡しする。
この鑑札を購入した時にゴミ袋をお渡しする、ゴミの回収は各ボート店などで回収してもらう。
駐車できるスペースの地図をもらえるといったメリットを付ける。
年間で購入するなら5000円/年として徴収し、さらに個人情報を登録してもらった人には「今日の入鹿池」と題したメールマガジンを不定期で発行する。
 
といった釣り人も管理する側も行政もWIN-WINで取り組めたら、日本の釣り場は変わるだろうなぁ~なんて妄想してます。
きっとそれを実現するまでにすっごく障害があって、それでもと続けられるのか、途中で諦めたり強い力が横槍入れるのかはわかりませんが、それでも動いてみないことには何も始まりません。
「こうしたいなぁ~」と思ったことに行動できるっていいなぁ~と思う今日このごろ。
もしこれを読んでいただいた読者さんで「もっとこうしたらどう?」とか「こんなのも面白いと思う!」なんて提案があったら、ブログにコメントいただくか、TwitterからDM下さい。
僕の稚拙な頭じゃこれが精一杯ですので…よろしくお願いします!
また、当日参加できるぜ!とか、一緒に盛り上がろうぜ!って人いたらお気軽に声かけて下さい!
問い合わせのページからでも構いません!9/22の18時ごろまでにお願いします!

 

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