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田辺哲男に想う・2

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画像引用:田辺 哲男|タックルインプレッション|シマノ -SHIMANO-

昨日に続き、村田基さんと田辺哲男さんの動画まとめです。このお二人の話を聴くだけでも1時間下手なセミナー聴くより価値があると思います。

シマノが釣りに本腰を入れたらこうなった


#04 村田基×田辺哲男 衝撃の名品

コンクDC、シマノの名品ですね。ただ、これを開発するまでには相当な紆余曲折があり、初期モデルは相当な不具合に悩まされた時いたことがあります。

このブレーキシステム、今ではどのシマノ製のリールにも搭載されていますね。初心者が扱うには非常に扱いやすく、いろんな意味で革新的なブレーキシステムです。

 

シマノ リール カルカッタコンクエスト 200DC 右

シマノ リール カルカッタコンクエスト 200DC 右

 

僕は使いません、DCブレーキ。フィーリングが嫌いなんです。あとコチャコチャ細かいことができないので、今まで通りでいいかなぁと。

バス釣りのこれからは?この先の未来の話


#05 村田基×田辺哲男 これからの二人

バス釣りを取り巻く現状は、今の日本は結構厳しいように思っています。が、そうやって思っているのは実はバス釣りをやる人間だけではないのでは?

つまりは釣りに興味もない人たちにしてみたら、ブラックバス何て魚、興味もないので、どこがどう問題なのか?これすら興味ないのだと思います。

すごく上からモノを言うと、自意識過剰すぎなのではないでしょうか?つまりは問題意識をもって行動している人たちはもっと肩の力を抜いて、もっと気楽に向かえばいいのでは?と想うのです。ゴミ拾うのだって楽しんじゃえばいいんじゃん。

琵琶湖の漁協の人たちは案外バス釣りを知りません。理由は前記したとおり。もちろん、僕ら釣り人も漁協が何を獲って、何で生計立てているのか?バスがいるから何が問題なのかをメディアの力を頼らずに歩み寄って知るべきときじゃないでしょうか?

以前、私が書いた入鹿池の駐車場記事。

 

www.rayout.work

 こちらは読者さんからの要望を受けて、地元取材に行ってきました。この記事内で書かれていませんが、地元の人が何に怒っているのかが見えた取材でした。そのものズバリ書くと「ゴミの放置」です。駐車したスペースのゴミを残し、そのままにして去ってゆく。ここが問題だと。

あとは挨拶一つしないとか、私道に停めてしまうとかもありましたが、結局のところ、自分の住んでいる所にゴミを残されるのが不快だとはっきりおっしゃってました。

最近ではこのブログに来られる読者様も増えてきて、入鹿池には遠く静岡からやってくるバサーもいらっしゃいます。

ボート屋さんだけでなく手軽に陸っぱりで釣りをされる方も大勢います。だからじゃないのですが、ゴミを残されたら、せっかく快く遊ばせてもらってる池で遊べなくなってしまいます。さらに言えば入鹿池のある犬山市は全国でも早い段階で野池でのバスの駆除に乗り出した市なのです。ちょっと考えたらなんで入鹿池でバス釣りができるのか?不思議に思いませんか?

今、東三河や静岡県はバス釣り自体が嫌厭(けんえん)される事態になっています。しかし時代の流れ、やらない人はそこが関心事ではないのです。

って、そろそろ自分たちがやってることに自身をもって声をあげましょうよ。コソッとやってないで、前へ出ないと事態は進みませんって。