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アフタースポーンに効く!ポッパーまとめ

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初心者向けの記事はちょっとおやすみ。ネタ切れではなく、面白いものを思いついたので形になったら紹介したいなと考えております。それまでしばしお待ちを…。

今回はそろそろ始まるアフタースポーンポッパー祭を前に、手に入れておきたいポッパーをまとめてみました!

アフター=トップはどこでも効くぞ!

写真はヘドンの名作「ダイイングフラッター」風のある日に使うと「どかーん」と水面を割ります。単純に写真載せたかったのです。

既に全国の湖や池はアフタースポーニングの状態のところが多いのではないでしょうか?アフター状態にあるメスバスは、静かにトッププラグに襲いかかります。筆者の経験ですが、回復傾向にあるメスは日当たりの良い岩盤や護岸沿いに位置して、エサが通り過ぎるのを待っているように感じます。

その状態のメスは得てして警戒心が高く、けして活発にエサを追いかけるわけでもなく、「食べられそうなエサ」のみ待っているのです。

その状態の魚に物凄く効くのが「ポッパー」。数あるポッパーの中で筆者が実際に使い、実績のある物を5つ紹介します!

名品POP-Rはいつまでも名品だ!

 

REBEL(レーベル)ポップR P60 75

REBEL(レーベル)ポップR P60 75

 

 まずはポッパーと言えばこれ。レーベルのポップRです。全米のプロの誰もが一個ボックスに忍ばせているポッパーです。何億も稼ぐプロが使ってるのだから、その実力は折り紙付き。このポッパーをお手本に、ジャッカルの加藤誠司はSKポップを作ったのはあまりにも有名な話。

天才・加藤誠司作「ジャッカル SK-POPグランデ」

 筆者がよく使うのはこのポッパーの小さい方「SKポップ」。グランデは風や波の強い時に使います。スプラッシュよりもタダ巻きで使うことが多いかな。それだけでも釣れるポッパーはこれしかないほど。バランスがいいので少々荒くアクションさせても水面から飛び出すこともないし、ポップ音より「ガボォ」と音を出す方が釣れるポッパーです。

メガバスの代表作!不朽の名品「メガバス POP-X」 

メガバス(Megabass) ルアー POP-X 11 マットタイガー

メガバス(Megabass) ルアー POP-X 11 マットタイガー

 

 まさかこのカラーがアマゾンで買えるとは!?というわけで、購入。入鹿池のようなクリアで水深のある池では絶大な威力を発揮するポッパーです。なぜ釣れるのか?ははっきりわからないのですが、風の強い日は・・・

 

メガバス(Megabass) ルアー POPMAX ブラックオロチ

メガバス(Megabass) ルアー POPMAX ブラックオロチ

 

 こちらのPOPMAXがおすすめ。向かい風でもかっ飛んでくれます。

しかしメガバスのルアーがネットで購入できるなんて、いい時代になりましたね。一時は品薄、抱き合わせが横行して、ヤフオクではレアカラーが何万としてましたから。時代は変わったもんです。でも時代は変わっても釣れるルアーは残るのです。そんな逸品。持っておいて損はありません。

世界の並木がポッパーを作るとこうなる「OSP ラウダー70」 

 OSP社長の並木敏成氏、最初に出したルアーが何かご存知ですか?

それは「バジンクランク」で、今、全米プロがこぞって集めているルアーの一つなのです。理由は釣れるから。ワンマイナスよりも潜らないため、真夏のもっさり生えたウィード直上をゆっくり巻けるクランクとして重宝されています。

そんな並木さんが作った新作ポッパーがラウダー70。ダウンサイズした60も最近販売され、どちらも釣れる要素たっぷりなポッパーに仕上がっています。OSPは妥協しないものづくりの姿勢が見えるので好きなのです。

結局のところこれに落ち着く 「エバーグリーン ワンズバグ」 

エバーグリーン(EVERGREEN) ルアー EGワンズバグ マットホットタイガー 46

エバーグリーン(EVERGREEN) ルアー EGワンズバグ マットホットタイガー 46

 

 いま全米で活躍中の清水盛三プロ愛用のポッパー。琵琶湖育ちのため20lbラインでも動くようにと琵琶湖ガイドの佐藤信治プロが監修していたことはあまりに有名。現にこれでモリゾーは結果を出しているのだから釣れないわけがないポッパーです。

使い方はそれぞれだけど・・・

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写真は今年初トップで釣れた一匹。使用ルアーはSK-POP。30cmそこそこだけど、思い通りに釣れた今年一番の一匹です。僕はあまりサイズにこだわりはありません。サイズよりもその日何をして釣れたか?思い通りに釣れたか?の方が大切だと思い、魚が釣れてもあまり地面に魚を置かないようにしています。(写真をさっと撮って帰します)

特に水面を割るトップウォーターや水面直下でルアーが見えるジャークベイトは面白く、逆に前回まで紹介した釣りはあまり面白みを感じなくなってしまいました。

釣り方、使い方はそれぞれの好みがあると思うので、あまり詳しいことは書きませんが、一つだけポッパーの意外な使い方は書いておこうかと。

それは、「ただ巻くだけ」。

この使い方をされているバサーははっきり言って皆無。でもただ巻くだけでもバスは水面を割ってくれます。で、これほど面白く、楽な使い方はないなとも。だってアクションさせないでも釣れちゃうんですよ!楽じゃないですか!

ってなわけで、水温が23℃を超えて、日没が19時近くになったらトップの季節。もうそろそろ始まりますね~。

でわでわ、いい釣りを・・・。